Natural Foundation

2017年に狩猟免許を取得し,主に箱罠を使ってイノシシの駆除を行っています。22020年に猟銃を持ちました。地元の山をもっと知りたいと思っています。

射撃場で練習

ほぼ一年ぶりに射撃場へ。

練習にいくのははじめてで、しかも一人だったので終始緊張していました。

流れも全然わからないから言われたままでした。

 

 

はじめに銃のチェックをし、その後弾を購入。

初心者ということで、1セット目はクレーは正面だけにしてもらいました。

もらったベストの右ポケットに12、左のポケットに13の弾を入れて、射台に立ちました。

そして、「ハイ」の掛け声でクレーを出してもらいました。

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射台

 

最初の25発は、5発ずつ。射台を5箇所、左から右に移動していきました。

次の25発は、一人できていた女性の方と1番目と4番目に立って、一発ずつ射台を右回りに回りながら撃ちました。クレーは3方向から出ました。

 

自動銃だったので、撃った後に殻薬莢が右に遠くへ飛んでいくことを確認しました。

自動銃のときは隣の人に一言断るのが礼儀らしいことを学びました。

 

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練習結果

こちらが結果。

素晴らしい、50発中2的中w

ちなみに2セット目に一緒に回った女性は25発中18的中していました。

かっこよかった。

 

正直、緊張もしているし、どこを狙っているかわからなかったです。

周りの先輩方にアドバイスされましたが、全てを意識することができなくて心も体もバラバラでした。

 

だからこそ、中途半端に当たらなくてよかった。

当たっていたら変に自信をもってしまっていたと思います。

 

その後、一緒に回った方に銃の手入れを教えてもらい、はじめての練習は終了。

いい人に教えてもらって本当によかった。

 

 

自分の銃ではじめての射撃。

思ったより衝撃がなくて撃ちやすかった。

上下2連より軽くて、山で活躍できそうな雰囲気を感じました。

 

銃に関して消極的でしたが、もっと練習してうまくなりたいと思えた一日でした。